メインコンテンツへスキップ
ANDE アンギュラ玉軸受 — 玉軸受
ISO 9001:2015

玉軸受

アンギュラ玉軸受

接触角によってラジアル荷重と大きなアキシアル荷重を同時に支持する複合荷重用軸受。

種類
アンギュラ玉軸受
内径
10~200 mm(標準範囲)
外径
30~360 mm(標準範囲)
9~58 mm(標準範囲)
品質認証済み·すべての製品は出荷前に100%検査を実施しています。各注文には適合証明書が付属します。
01

技術概要

アンギュラ玉軸受は、玉と軌道面の間に接触角があり、荷重を一方の軌道面から他方へ斜めに伝えます。そのため、ラジアル荷重に加えて大きなアキシアル荷重を受ける用途に適します。ANDE品は高品質クロム鋼を使用し、軌道面を精密研削して接触形状を最適化しています。単列、複列、組合せ品を用意し、工作機械、ポンプ、産業設備の高速回転と高精度な軸案内に対応します。

02

主な特徴

接触角設計によるラジアル・アキシアル複合荷重対応
精密研削軌道面による高速回転能力
単列・複列・組合せ配置が選択可能
高剛性の軸案内と精密位置決めに対応
クロム鋼またはステンレス鋼を選択可能
03

技術仕様

項目
種類アンギュラ玉軸受
内径10~200 mm(標準範囲)
外径30~360 mm(標準範囲)
9~58 mm(標準範囲)
材質クロム鋼 AISI 52100 / ステンレス鋼 AISI 440C
保持器形式もみ抜き黄銅製 / ポリアミド製(PA66)
精度等級P5を標準、P4/P2は受注対応
限界回転速度最大18,000 rpm(寸法による)
基本動定格荷重3~400 kN
基本静定格荷重2~350 kN
規格ISO 15:2017、ISO 492
05

用途

01
工作機械主軸
02
ポンプ・圧縮機
03
歯車装置・減速機
04
自動車用ホイールハブ・変速機
11

よくあるご質問

Q1ANDEアンギュラ玉軸受で選択可能な接触角は?

ANDEでは標準接触角として15°、25°、40°を用意しています。15°は高速回転、25°はラジアル・アキシアル負荷容量のバランス、40°は大きなアキシアル荷重を重視する用途に適します。

Q2アンギュラ玉軸受は単体で使用できますか?

単列アンギュラ玉軸受は一方向のアキシアル荷重のみ支持できるため、通常は対(背面組合せまたは正面組合せ)で使用するか、別の軸受と組み合わせて両方向のアキシアル荷重に対応します。複列タイプは単体で双方向のアキシアル荷重を支持できます。

関連製品

関連記事

24時間以内に見積回答