テーパーローラーベアリング
重荷重用途向けに、テーパー軌道面で複合ラジアル・アキシアル荷重を処理する設計。
✓ SKF / Timken / NSK同等品と直接交換可能標準リードタイム:2~4週間最低発注数量:サンプル1個、注文10個以上サンプル対応 — 5~7日で配送

技術概要
テーパーローラーベアリングは、複合ラジアル・アキシアル荷重を同時に処理します。テーパー設計によりころと軌道面に線接触が生まれ、高い荷重容量と優れたアキシアル力への耐性を提供します。
主な特徴
- 高い複合荷重容量(ラジアル+アキシアル)
- 優れた衝撃荷重耐性
- 精密用途向けの調整可能なすきま
- 単列、複列、4列構成をご用意
- 運転温度:-40℃~+150℃
技術仕様
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 種類 | 単列テーパーローラーベアリング |
| 内径 | 15 mm~300 mm |
| 外径 | 35 mm~540 mm |
| 幅 | 12 mm~140 mm |
| 材質 | 表面硬化軸受鋼 / 貫通硬化鋼 |
| 保持器タイプ | プレス鋼 / 削り出し真鍮 |
| 精度等級 | 標準P0、P5/P4対応 |
| 速度定格 | 最大5,000 RPM(サイズによる) |
| 動荷重定格 | 14 kN~1,700 kN |
| 静荷重定格 | 10.6 kN~3,000 kN |
| シールオプション | 開放 / 密封構成をご用意 |
| 規格 | ISO 355、ISO 492 |
用途
自動車のホイールハブおよびアクスル組立品
ギアボックスおよび動力伝達装置
圧延機のワークロールおよびバックアップロール
工作機械のスピンドル